ラベル SO-01C の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル SO-01C の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年8月1日月曜日

AndroidのGmailで会社アドレスをエイリアス+フィルタ+送信サーバ設定で使う

私は1日に約500~700通、返信の必要があるメールで100通程度を受け取っています。

そこで大きな問題となったのはXperia arcやGalaxy SのEメールというソフトが糞である事。
mopera.netに転送していたのですが、どうしてもメールボックスがすぐにパンパンになるし、
Eメールとかいうソフトもメールが溜まってくると動作が怪しくなります。
さらに内蔵メモリ内に保存するので容量圧迫の問題が大きい。
100MBくらい溜まるとメール削除もまともに出来ないほど速度が低下します。
どちらにしても、標準のEメールの致命的な弱点は日数や件数が設定出来ない為大量に
メールが溜まってしまいどうしようもありません。


というわけで、仕方なくgmailに移行しましょうって事になった。
基本がWEBメールなので容量を気にしなくて良いというのは大きい。
gmailがギガ単位の容量を持っている点も素敵だし、
iPhone、iPadでもメールが大量にあると探すのに一苦労するはずなので、効果は高いと
思います。

携帯からでは面倒なのでgmailにPCから接続して、設定しましょう。

1.会社のメールからusername+company@gmail.comなどエイリアス(+companyの部分)へ転送
これはレンタルサーバなら簡単に設定出来るかと思います。
username@gmail.comが普通のアドレスだとするとusername+company@gmail.comでも届きます。
これがアドレスエイリアスというgmail独特の機能です。

2.gmailでラベル「会社」を作成、更にフィルタでキーワードを設定

ラベル作成(gmail画面左)の他4個のラベルをクリックして、「新しいラベルを作成」をクリック
(既に私のgmailは設定済みなので、「会社」ラベルが入っています)



右上の歯車アイコンから「メール設定」を開き「フィルタ」をクリックしてください。
「新しいフィルタを作成」をクリックしてください。

以下のような画面が出ますので、キーワードに会社のアドレスとエイリアスアドレスを指定

「DeliveredTo:username+company@gmail.com OR To:username@example.com」のような
感じで設定してください。

username+company@gmail.comはgmailのアドレスエイリアスです。
username@example.comに自分の会社アドレスを入れてください。



「次のステップ」ボタンをクリックして、進む。



※受信トレイをスキップ(アーカイブする)にチェックを入れると「会社」フォルダに移動される
ので便利かも。

「フィルタ更新」で完了

3.gmailにSMTPサーバを追加して送信アドレスは会社のままで送る





右上の歯車アイコンをクリックし、「メール設定」をクリック。
設定画面が表示されたら「アカウントとインポート」を開いて、「名前」にある「新しいアドレスから
メッセージ送信」でSMTPサーバを指定する。
SMTPサーバの設定については会社のサーバの指定に合わせてください。

設定が完了ボタンをクリックするとメールが届きますので、そのメールに書いてある8桁のコードを
完了画面で入力するか、メールに書いてあるアドレスをクリックしてください。

4.Android携帯のgmailで読み込む

あとは転送されたメールをAndroidのgmailから読むだけ。
会社アドレスから転送されたメールには「会社」とフィルタ設定通りにラベルが付いているはずです。
3で送信メール設定をしたのでメール返信する場合は、返信アドレスを切り替えられるように
なっているはず。

これで安心して、大量に届く会社のメールを読む事が出来るようになりました。
WEBメールに関してはgmailに集約するのが最善かと思います。

2011年6月15日水曜日

Xperia arc(SO-01C)のroot化と標準テザリング手順

1.spモードでテザリングが禁止されている事
2.この記事のせいで壊れたと言っても責任取れません
3.本体保証が効かなくなる事

この3つを理解し、「moperaで青天井パケット代払ってやっても良いぜ!」という、
大金持ちの方向けの記事です。

要はリスクだらけですので、全く推奨しません。
読みたければ読んで下さい。



なんかXperia arcにしてから別に不満もないのでメールと電話、カメラとして活躍
して貰ってたわけですが、なんか急にいじりたくなったのでテザリングのやり方を
調べてやってみました。
ちなみに、Galaxy SのMobileAPに比べればかなり簡単。

ドコモもそろそろテザリングプランなんて作ってくれればいいのに。
emobileを充電して持ち歩くの面倒。
どうせemoibleに払ってるわけだし、毎月5000円なら気にならないって人いると思う。


まずはroot化

ここからGingerBreak 1.2あたりをダウンロードして実行。

単に本体に転送して、インストール、実行してください。
USBデバッグモードにして、SDカードを入れた状態で走らせないと動かないっぽいです。

マーケットからBusyBoxをダウンロード
インストール完了後、アプリからもインストールを行って下さい。
cpコマンドとかが入っているので、必須です。

海外サイトからファームをダウンロード
あとで必要になります。

SuperOneClickをダウンロード
adb.exeとか持ってる人は関係ありません。
root化の為ではなく、単にadb.exeを使う為です。
適当な場所に展開してADBフォルダを開く。
Windowsのコマンドプロンプトを起動して、このADBフォルダへ移動。
Xperia arcをUSB接続してadb shellで「$」と表示されれば正常です。

build.propの編集
adb pull /system/build.prop build.prop

これで、ADBフォルダにbuild.propというのがコピーされたはずです。


ro.tether.denied=true
を
ro.tether.denied=false
に書き換えておく。

hostapdの準備
ファームを展開し、bin以下にあるhostapdをADBフォルダにコピー

書き換え作業

suした時にsuperuserがXperia側で反応すると思いますので、OKしてください。


adb push build.prop /data/local/tmp/
adb push hostapd /data/local/tmp/
adb shell
$chmod 644 /data/local/tmp/build.prop
$chmod 755 /data/local/tmp/hostapd
$su
#mount -o rw,remount /dev/block/mtdblock0 /system
#dd if=/data/local/tmp/build.prop of=/system/build.prop
#cp /data/local/tmp/hostapd /system/bin/
#mount -o ro,remount /dev/block/mtblock0 /system
#reboot 

再起動が完了後
「設定」→「ワイヤレスとネットワークの設定」の中に「テザリングとポータブルアクセス」という
項目が増えていると思います。

この記事の通りに作業しテザリングしてパケット代が高くなったり、
壊れても責任は持てません。
自己責任でお願いします。