2018年11月4日日曜日

Mac mini Late 2018予約した!そしてキーボードで失敗した…

待ちに待ったMac mini Late 2018の予約をするつもりが、iPad Pro 11も購入して
しまったのは前回記事の通り。

今回のMac miniは第8世代でTDP15WのUシリーズのクアッドコアと踏んでたら、65Wで発売されて驚くし、10GbitEtherにもアップグレード可能と。
ポジションとしてはMac mini SemiProって感じだね。
i7-8700Bというデスクトップ用TDP65WのCPUをノートパッケージに変更したCPUを
積んでいるせいでベンチマークもなかなか良い。排熱には不安しかないけど。

Mac miniですが、xcode用なのでメモリは後で32GB買えばいいやって事で
i7にアップグレードと512GB SSDにアップグレードして予約。
xcodeでどうしても動作試験しないといけない事があったので結構待ってたんだよね。
10GbitEtherはつけてない。HUB持ってないし、まだ高い。
Thunderbolt*4、USB3.1 Gen2*2というなかなか素敵なポート数。まだUSB-A大事だよね。

MacbookPro15 2017持ってたけどフットプリントが大きいし、Thunderbolt*4だし、ACアダプター必要だし、キーボードは苦痛だし、結局外部モニター繋ぎたくなるし、壊れて修理になるし、良い思い出にはならなかった。

そういうわけで、Mac mini Late 2018には期待しかなかったが、期待以上だった。
当然勢いでバタバタと予約。
勢いでMagic Keyboard(テンキー付き)を注文して、もう届いてしまったし、開封した。
で、開封した次の日に思い出した・・・LogicoolのCRAFTを!
なんで買ってしまったんだ、Magic Keyboard。(ブラックでカッコいいけど)

Apple MagicKeyboard(テンキー付き)


Logicool KX1000s CRAFT


Logicool K740 Illminated Keyboard


ここ数年はK740ユーザで2018年8月に故障して再購入したばかり。4台目。
キーストロークは若干浅いくらいが好きで、アイソレーションでもどっちでもいい人なのでK740を使い続けていたけど、CRAFTってマルチデバイスで便利そうなんだよね。
なのに「MagicKeyboardのブラックカッコいい!」とか勘違いして、購入。
iPad ProのSmart KeyBoard folioは考えて購入しなかったのに、Mac miniでは舞い上がったよ・・・

今日、Amazonでメモリ探しててlogicool CRAFT買えば良かったとMagicKeyboard開封後に後悔という状況。
しかも、「メモリも16GBで良くないか?」って事に気付いて「あー分解するの面倒だからアップグレードしておけば良かった、値段大差ないし。」と、また後悔。

財布に鞭打ってlogicool CRAFTとメモリ16GB購入。
メモリ16GB2万円節約したと思うしかない。

慌てると良い思い出も、散財の悪夢に。

仕事頑張って設備投資分回収します。

2018年11月2日金曜日

iPad Pro 11にキーボードはいらない!

iPad Pro 11インチ。カッコいいねぇ。

キーボードつけたらSurface Proみたいだな。
Surface Goもこんな狭額縁だったら、買ってたトコだったわ・・・

で、Appleのイベント途中でオーダー出来る事に気付いて0:30には完了してた。

決済するまで5分くらいの間に一生懸命考えた事とかをつらつらと。。。
「10.5持ってるし、今回は12.9いくか?」
「Smart Keyboard Folioも欲しいような・・・」
で、結局iPad Pro 11 256GB LTEモデルとApple Pencilのみ購入。15万弱。
iPhoneXs MAXの同容量は141,800円。iPad Pro 11 256GB LTEは123,800円。
まあ、そもそもiPhoneはどうでも良いんだけどね。8Plus使ってるけど。

iPadの対象ユーザ
・iPad Pro 12.9
 限定された用途がはっきりした人向け。ミュージシャンとか、デザイナーとか。
・iPad Pro 11
 誰でもOKの汎用端末。予算を確保できる人やビジネス向け。
・iPad
 誰でもOKの汎用端末。家庭用。

iPadにキーボードというのは誰もが一瞬考えてしまう事なんだけど、デスクトップしか
持っていないならまだしもノートPCを持っている限り絶対に必要ない。
2020年頃には、iPadにキーボードの方が良いという判断になりそう。

現時点ではプレーヤー用途と作業用途の割合は9:1くらいでキーボードが邪魔になるのは
間違いなくて、外すとカバーをつけ直す必要が出る。それが面倒。
なぜ作業用途の割合が1しかないのかはわかりきった事で、ソフトウェアがイマイチというのもあるけど、マウスやトラックパッドがない。
タッチ操作で精密な作業は本当に辛い。
現時点では作業用途の割合が上がる事はないのは間違いないので、やっぱり2万円以上の
キーボードは必要ないと。

「iPad Pro 12.9とSmart Keyboard FolioをノートPC代わりに使うぜ!!」とか一瞬
考えたものの、そんなんノートPCでいいやん・・・ってなった。
「じゃあ11インチにキーボード!」と思ったものの、使うシーンが思いつかない。
ってわけで、Mac mini も購入をするつもりがなぜかiPad Pro 11とApple Pencilも注文
しまった。

iPad Pro 10.5とApple Pencilは結構使ってるし、無駄使いではないと思う事にした。
Pencilの消しゴムにすぐ切り替えられなくて辛かった。
ただ、iPad Pro 11は光学手ブレ補正がないとか若干劣化してるトコがあるみたいなので、
届いてから試してみようかなー。
iPadのカメラ結構普通に使えるので便利だったんだよね。

2018年8月1日水曜日

DELL XPS 8930の改造レビュー CPUクーラー換装してみた

DELL XPS 8930(i7-8700(non K))のCPUクーラーを換装してみたので報告。

XPS 8930はコストパフォーマンスは良い機種ですが、静音性は最悪。
更にサーマルスロットリングしているような気がするし、少し納得いかないPC。
8700Kのクーラーを探したが、アメリカに中古がある程度で日本国内にはない・・・
情報収集してみるとBIG Shurikenへの換装報告を見つけた。更に調べていくとARCTIC Freezer 11 LPがネジ止めだけで付くようですが、BIG Shurikenよりも冷却性能が落ちるような気がしたので、私はBIG Shurikenで行くことに決定。

用意した物
・プラスドライバー(無線LAN付きは小さいドライバーが必要です)
・グリス(私は「Thermal Grizzly Hydronaut 1g」を使いました)
・BIG Shuriken SCBSK-1000(ヤフオクで購入)
・CPUバックプレート(ジャンク品のGIGABYTE GA-B75M-D3Vから取り外した)

費用
BIG Shuriken 3500円くらい
Thermal Grizzly Hydronaut 1g 1000円
ジャンク品のGIGABYTE GA-B75M-D3V 1480円

XPS 8930の分解は難しくありませんでした。
マザーボード取り外した状態
取り外したマザーボード


ただし、バックプレート交換が必要です。
CPUソケットクランプの裏側のバックプレートはDELLのCPUクーラー専用品のようで
M3ネジのステー付きになっていたので、LGA1151のジャンクマザーボードを探しましたが高いので、LGA1155のジャンクマザーボードをヤフオクで1480円(送料込)で購入しました。
GIGABYTEのGA-B75M-D3Vです。
このGIGABYTEのマザーのバックプレートはFOXCONNの製品です。
CPUソケットクランプにLGA 115X LMと書いてあるソケットの物は合うようです。
ヤフオクで「1155 ジャンク」などで検索して、写真で確認していくのが確実です。
GA-B75M-D3Vから外したバックプレート
バックプレート取り付け済み状態

CPUソケットのピンを曲げないようにCPUを外し、ソケットのネジを緩め、バックプレートを交換するだけでロープロファイルのCPUクーラーが取り付け可能になります。

大手裏剣(BIG Shuriken SCBSK-1000)の取り付け時の注意点。
このCPUクーラーは廃盤していますので、オークションで手に入れるしかありません。
このCPUクーラーはメモリには干渉しませんが、メモリを取り付けた状態でCPUクーラー
を取り付ける必要があります。作業性が悪く少し苦労します。

仮置きした状態1

仮置きした状態2
マザーボード取り付け完了

ベンチマーク結果
CPUクーラーの性能アップでサーマルスロットリングしにくくなるのではないかと
思ったのですが、cinebench1360cb前後と変わらない。(エアコンで室温22度)
あぁ・・・

温度
cinebench時の最高温度も大差ないように感じた。
室温22度まで下げればcinebenchでも80度までしか上がらないが、4.3GHzまで上がり
最後のところでサーマルスロットリングで3.6GHzに落ちるのは変わらない。


下記は25度の際のアイドリング温度
MAXで90度出したのは室温28度。


結論
BIG Shurikenのようなロープロファイルクーラーでは純正から温度で大きな効果は得られない。
CPUファンが全力で回る時はケースファンも回るので、大きく静音性が上がる事もない。
ケースファンも静音ファンに交換すると風量不足になりそうなのでフロントファンも追加する必要が出てくる。そしてCPUが大きく冷える事はない。
DELL XPS8930は静音性よりもサイズを重要視して作られたPCなので水冷以外に全てを
満たす方法はないと思われる。
ケースファンの周りを切って簡易水冷を取り付けるくらいしか思いつかない。
現時点でそこまでする意味はなさそうなので、XPS 8930の改造については深追いしないことにした。
理由は2nd Gen ThreadRipperの繋ぎにしようと思っていたので、今のところ壊すわけにはいかないからだ。

ちなみに、XPS 15(9550、i7-6700HQ)をリキッドメタルにリペーストしたときは大きな効果があったので今回の作業は残念な結果でした。

下記サイトを参考にしました。
https://www.dell.com/community/XPS-Desktops/XPS-8930-How-I-Fixed-the-Noise-Issues/td-p/5650372

2015年8月5日水曜日

Windows10でのMacbookPro 15 retina と外部ディスプレイ

MacBookPro 15 retinaにWindows10 さっそく導入してみました。

Windows10 メディア作成ツール
http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

数クリックで終わるのでさっさとアップグレードしました。
インストール後にキーボードまわりが効かなくなったので、BootCampのドライバを再インストール(Setup.exe起動して修復しただけ)しました。

ざっと使いましたが、過去のWindowsでアップデートして一番むかつかないOSでした。
Windows7も良いOSでしたが、Windows10の方が感動が少しありますね。
通知などはMacOSX Yosemiteほどではないものの、十分な機能、もうちょっと頑張れ。
仮想デスクトップへの対応もプログラマとしては助かりますし、ショートカットキーもいいですね。

MacbookPro 15 retinaには外部にU3415W(3440x1440)をHDMI接続しています。
この組み合わせで大きな問題のスケーリングが改善されていました。
Update後に「スケーリング!」と思って見たところ・・・
ちゃんとディスプレイごとに設定できます。
Retina側は150%、ドットバイドットのU3415Wは100%言うことなし!
Windows8.1は中途半端で、できるといえば、できる。やっぱり使い物にならない。
Windows8.1の人はさっさと捨ててWindows10にアップグレードした方がいいような。
Windows7の人は少し躊躇するかもですが。


MacbookPro 15 retina

DELL U3415W

Windows10ですが、MBP15rとのドライバ問題があるようですが、使えています。

TUSB3410 Boot Deviceがダメみたい。

CrystalDiskMarkの結果








2015年8月1日土曜日

ASUS タワー型PC P30AD Core i7-4790 レビュー & 改造

ビジネス用ってほどでもないけど、小さくてスペックがまあまあ良いクアッドコア。
価格は10万切る。ポイント還元で9万円切るか。小さい。i7-4790。Kじゃない。
ヨドバシカメラでブラブラ見ていて見つけた。

P30AD-I74790

開発で使いにくかったら事務方社員に使わせようと思い、とりあえず買ってみる。
ネットでこの機種を調べるもののほとんど情報がない。
目標は16GBメモリ、SSD換装。できれば4Kのモニター接続してみよう。




この分解状態の写真では、既にNVIDIA Quadro K620(ELSA EQK620-2GER)に交換しています。
ギュウギュウに詰まったってほどではないとしても、小さいマザー。
デフォルトではPCI-Eのポートには無線LANボードとBluetoothが刺さっていました。

●メモリ増設(簡単)、SSD換装(めんどくさい)
届いた当日に「保証なくなっちゃいますよシール」をパリっと剥がして分解。
メモリを8GB→16GBにした。
早速Windowsの復元機能でバックアップをUSBメモリに作成。
次にSSD(Crucialの250GB)に載せ替え。1TBHDDを外して、SSDにして・・・Windows8.1のバックアップから戻してー・・・見事に失敗。いくらやってもダメ。
というわけで、Windows8.0proのアップグレード版でインストールして、その後にWindows8.1のバックアップでリストア。やっとこさ成功。
1TB(HDD)→256GB(SSD)どうやらパーティションが入りきれないから最初に失敗する。なぜかパーティションが切られているとリストアできました。
ついでなので、その後に8.0proのライセンスキーでproにアップグレードした。
ここまでは電源に問題は全くなし。

●ロープロファイルのグラボ増設で4K表示(DisplayPort)
P30ADはそのままでもHDMI接続で4Kが表示されました。が、30pですのでカクカクします。
それじゃあ面白くないので、グラボ増設してみます。
K620以外選択肢がない・・・ロープロファイルで1枚分のスペース、DisplayPort付き。
結構財布に痛い25,000円の出費です。

P30ADは電源容量が200Wしかありませんので、i7-4790のTDPは84W。メモリも倍増させ、Quadro K620を増設したので若干不安になり、ワットチェッカーでも試してみました。
P30AD-I74790+16GBメモリ+256GB SSD+Quadro K620でWindows8.1Proのアイドリング状態。
PhotoshopCC2015で150MBくらいのPSDファイル開いたり、起動時は100Wを若干超えます。
ゲームはしないので問題ないような、ぎりぎりのような・・・



普段使い(XAMPP、NetBeans、Photoshop)でもとくに問題なく動いています。
PhotoshopCC2015はよくIntelHDのドライバを落としてくれますが。これはXPS13でも同じ。

Philipsの4KディスプレイBDM4065UC/11にDisplayPort接続しています。
快適な小型PCの出来上がり。画面でかいです。壁ですね。
ちなみにこのディスプレイですが普通に設置すると若干上を向いていますのでイライラします。
お金がある人はモニターアーム買った方が幸せな気がします。



買ったものリスト。
ASUS デスクトップ P30AD シルバー [Windows10無料アップデート対応](WIN8.1 64Bit / i7-4790 / 8G / 1TB / DVDスーパーマルチドライブ / 802.11 AC / BT4.0) P30AD-i74790

CFD-Elixir デスクトップ用DDR3 1600 Long DIMM 8GB 2枚組 CL11 W3U1600HQ-8GC11

Crucial MX100 2.5インチ内蔵 SSD 256GB CT256MX100SSD1

40型4K対応ワイド液晶ディスプレイ BDM4065UC/11

ELSA NVIDIA Quadro K620 2GB

あとはOffice2013 Home&Business(オンライン)、Windows8.1proアップグレード版。
ちなみにリンク先はAmazonです、アカウント作るの面倒なのでアフィリエイトしていません。

2015年4月9日木曜日

2015年、新型MacBookを考える

プログラマとしては気にもしていな機種だったのでスルーかと思ったものの、発売近くなると気になってきました。

なので、少しサイト見てみた。
CoreM1.1〜1.3GHz、8GBメモリ、256/512GBSSDにretina、新型のタッチパッドにキーボード。

んーーーーーーー…
スペックはPCに近いですがiPadとかiPhoneよりの製品なのは間違いないみたいですね。
3色展開なのはその証ではないかと思います。

ポートの数やベンチマークうんぬんの記事がたくさん出回り始めていますが、この機種はそういう事ではないようですね。

●ポートの数が1つしかない件
iPadやiPhoneでポートの数を気にするか?が答えでしょう。
外部ディスプレイやUSBなど不満を少し感じると思いますが、実際はクラウドで済むという人口は多いと思います。
数年前に比べるとUSBメモリ使わなくなりましたよね。LANケーブル繋がなくてもWiFiは十分速くなりました。DVDなんて久しくみかけませんし。



Appleの説明の通り、ワイヤレスな世界って事でしょう。

●CPUがCoreMな件
iPadに近いPCと考えれば、速度よりもバッテリーが持つかどうかです。
新しいMacBookがダメだと思う人はノートPC+ACアダプタセットで考えていると思いますが、ACアダプタを抜いて考えれば納得の行く話かと思います。
ACアダプタを持ち歩かずに使えるモバイルノートPCなので、CPUはそんなに悪く無いと思います。

●次世代モバイルノートPCの標準型
新しいMacBookは次世代モバイルノートPCなんでしょう・・・たぶん。
CPUはINTELは速く省電力を目指し続けるわけですし、ポートについても3年たったら当たり前の機種ではないかと思います。
この兼ね合いでAirは旧世代機という事になりますから、順当にアップグレードされなかったという感じなのかな?
次世代モバイルノートPCと書いたのは13インチもモバイルできますが次世代ノートPCでしょう、だから12インチはモバイルノートPC。

●スペックの割に高い
円安だし、Appleだし・・・
値段気になるならSurfacePro3でも買えば良いんじゃないでしょうか。OSXじゃないだけで、同じことできますし。

●もしあなたがプログラマやクリエーターだったら
プログラマについては8GBで出来ないことはないけど、メモリ16GBあったら我慢できるかも。って人は多いのではないかと思います。
映像系の人や仮想環境がいっぱい起動しないといけないなんて人は、最初から新しいMacBookなんて買わないでしょう。
素直にMacBookPro13か15が良いと思います。
Pro13はAir13より面積が小さくて美しいです。Pro15はパワフルで良いですし。
こういう人たちは新しいMacBookを2台目で買っても使わないでしょうね(笑)
帯に短し襷に長しで、「この程度ならiPhoneでいいじゃん?」ってなりそうです。


2014年11月19日水曜日

Lenovo ThinkPad T440p レビューとMacBookPro13、15の比較

かなりご無沙汰ですが、ThinkPad T440pを購入して半年ほどたったのでレビューです。

●購入したT440pのスペック


CPU:INTEL Core i7-4800MQ
SSD:512GB
メモリ:DDR3L-1600 16GB
モニター:FULL HD IPS(1920x1080)
オプション:内蔵カメラ、指紋センサー、スマートカードリーダー
のセット。
あとは
ThinkPad ウルトラドック - 90W*2
ThinkPad 9.5mm シリアルATA ハードドライブ・ベイアダプターⅣ
をだいたい24万くらいで購入。MX500の480GBに更に2万円ちょっと。

だいたい土日がクーポンで安く売っていますが、営業から電話でも安く買えますし、
ヨドバシカメラなど量販店でも交渉すると安くなります。
ヨドバシカメラなどでの購入は更にVISAなどのギフト券を金券ショップで買うなどで更に安く買うなどもできるようです。


購入後すぐにDVDドライブを外し、ベイアダプターにCrucial MX500の480GBをインストール。
ほぼ1TBSSD内臓のノートPCになりました。

●ベンチマーク

Windowsエクスペリエンスインデックス

NVIDIA コントロールパネルで3D自動選択


GeForce GT730ではこんなもんかなと。CPUは速いですね。
i7のデスクトップには追いつきませんが。


内蔵SSDベンチマークはこちら

ベイアダプターのMX500のベンチマークはこちら


どちらも普通の速度です。ベイアダプターも6Gbpsですね。
ギリギリの速さは求めていないので十分です。



●ここから使用感

ThinkPad T440pは厚みを感じます。というか、MacBookPro 13 retina displayに比べると2倍くらい。
更に2.14Kgと重い。
運ぶには若干体力がいりますが、車でドアツードアなのであまり気になりません。
しかし、大きな違いはウルトラドックです。MBP13rは、ディスプレイポートやUSBなどの接続などが面倒ですが、T440pはドッキングだけで終わり。すべてが即接続でデスクトップ化されます。
これはすごく便利ですし、外せばすぐに外出できる。
ドックには電源アダプタもついているので、私はドックを2台買いましたので、アダプタはドックにつけっぱなし+本体についていた分を車のトランクに入れています。
また、i7クアッドコアなのでCPUパワーに不足を感じませんし、ファンの音も気になりません。
ゲームはCiv5程度でしたら特に問題はありませんし、スペック的にはドラクエなども問題ないでしょう。

とにかくドックが最高なんです・・・ケーブル挿すという行為がいかにイヤだったのかわかります。

●ダメなところ

T440pもダメなところは、液晶の発色の悪さ。前に使っていたMBP15rに比べたくないレベル。
トラックパッドもダメですが、めったに使わない。
あとは2Kg超の重量は大きな問題です。

しかし、T440p+ドックという組み合わせなのでアダプタ持ち歩きがなくなったので結果的に軽量化しています。T440pは電源を入れなくてもUSBバッテリーとして使えるのでモバイルバッテリーも運ぶのやめました。この2つで-700gくらいの効果はありそうです。

ThinkPadのカラープロファイルはこちらにありました。
http://www.thinkscopes.com/blog/2014/08/24/color-profiles-for-current-thinkpads/

FULL HD IPSはこちらのファイルみたいです。入れた方が良いですね。
T440s / T440p 1920×1080 (FHD) AH-IPS: LG LP140WF1-SPK1


●プログラマにとってベストバイかも

CPUパワー、メモリ量、価格のバランスで見ると、プログラマにとってベストバイはT440pだと思います。
たしかに、外部モニターとドックに投資は必要となりますが、それでも1台ですべてをこなせるという点での管理コストは極端に下がります。

●「これさえあれば、何もいらない」SurfacePro3と比較

SurfacePro3も買いましたが、ダメですね。
タブレットとしても半端、ノートPCとしても半端。

SurfacePro3(i7/8Gメモリ/512GBSSD)+ドックというかなりの投資をしたものの、使う機会がない。
ドックに至ってはモニター繋ぐことすらしていません。
SurfacePro3については、余裕が無いの一言。排熱が悪いのでCPU回すとすぐに速度低下。
SVN取得だけでファンが全力で回ります。
更に故障したらデータが一切救えないという怖さです。
理由は単純でPro2を買った初日に充電すらされない不具合で即時返品になってしまったからか、
とても信頼できません。
メールやデータなどすべてをクラウド上に持つには巨大すぎて難しい、それを夜間にバックアップさせるにもファンが全力で回ってしまうので壊れそうで怖い。

結論はSurfacePro3の「これさえあれば、タブレットはいらない」ですが、ThinkPad T440pは「これさえあれば、デスクトップPCがいらない」のです。

やっぱりThinkPadの方がすべてを持ち歩け、統合できるという意味では圧倒的です。
Pro3持っていてもスマホは必要なわけですから、T440pの方がコスパがいいです。

●MacBookPro Retina 15でいいじゃん

MBP15r買えばT440pと同じようになります。34.3万円+アダプタ2個。
T440pと9万円以上違いますが、パワーもありますし、言うことなし。
あとWindowsのOS代くらいでしょう。

財布と相談しつつ、MBP15rはありだと思います。

MBP15rから乗り換えてT440pにしたのは、実は256GBSSDがダメだっただけです。
でも、一度ドックを使うとダメですね。
T440pはポートが多いとか指紋認証とか・・・いろいろと便利なところはあります。
ただMBP15rは16GBメモリにして1TBSSDにすればほぼ完璧な機種だと思います。

ちなみにMacBookってチャチャっと何かできる感じが良いんですよね。
MBP15rってそれが若干しにくい。T440pだとチャチャっとできないので諦めがつく。
MBP15rの残念ポイントはチャチャっとできそうなのにできないもどかしさでしょう。
MBP13rを持っていますが、チャチャっとできる感じがいいのでMBP13rもよく使います。

T440pだとチャチャッとするところに諦めがついて、「ガーッと仕事するか」って気分になります。

●「これさえあれば、何もいらない」

MBP13rにクアッドコアとドックがあれば良いってことです。
ないので仕方ないです。

そういうわけで、結局1台で何でもこなすのって難しいのかなと思います。
T440pを限りなくデスクトップPCのように仕事で使い、パパっと作業する気分の時はMBP13rを使う。出張に行くならMBP13rですね。軽うし、気分も変わっていいです。

SurfacePro3は?っていうと、ファンが唸ってばかりなので使う気すらしません。

MacBookAir13ってのがありますが、MBP13rの方が良いと思います。
300gの重量差を解像度とCPUの差が吸収できると思います。